渡辺太
麻雀シンギュラリティ
わたなべふとし

渡辺太

Mリーグの成績・プロフィール
赤坂ドリブンズ116試合通算 +711.0

プロフィール

生まれ
1988年7月25日(38歳)
出身地
埼玉県さいたま市
プロ団体
最高位戦日本プロ麻雀協会(2023年〜)
ドラフト
2023年ドラフト2巡目(赤坂ドリブンズ)
獲得タイトル
団体の公式戦第34期麻雀マスターズインターネット麻雀日本選手権2025
その他の大会第5代・第16代天鳳位(四麻)第15代天鳳位(三麻)
経歴
1988年生まれ、埼玉県さいたま市出身。天鳳位を四麻で第5代・第16代、三麻で第15代と重ねてきた実績を持ち、2023年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入った。タイトルは第34期麻雀マスターズ、インターネット麻雀日本選手権2025を獲得している。2023年のドラフトで赤坂ドリブンズから2巡目で指名され、Mリーグに加わった。通り名は「麻雀シンギュラリティ」。レギュラーシーズンの成績は2023-24シーズン+36.2pt、2024-25シーズン+199.3pt、2025-26シーズン+282.9ptと、3シーズン続けてプラスを記録し、数字を伸ばしてきた。スタッツでは副露率が全体の平均よりはっきり高い。鳴きを多用しながら、毎年プラスを積み上げてきた選手だ。 2026-27シーズンは5試合に出場し、+206.0pt(個人ポイント40人中3位)。2026年10月6日(火)時点。

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2026-27・合計

試合数
5
合計ポイント
+206.0
1試合の最高点
47,700
平均着順
1.60
全体 2.50
トップ率
80.0%
全体 25.0%
連対率
80.0%
全体 50.0%
4着回避率
80.0%
全体 75.0%
和了率
34.5%
全体 19.7%
放銃率
10.9%
全体 10.3%
リーチ率
18.2%
全体 22.7%
副露率
38.2%
全体 24.7%
平均打点
7,253
全体 6,572
2026-27 ポイントの積み上げ(全ステージ) +206
+206−56
親の局数
14
局収支の合計
18,300
1局あたりの収支
1,307
全体 494
和了率
28.6%
全体 22.9%
平均打点
12,000
全体 8,100
ツモ率
100.0%
全体 46.6%
放銃率
14.3%
全体 9.6%
平均放銃打点
10,000
全体 5,689
被ツモ率
14.3%
全体 26.9%
リーチ率
14.3%
全体 25.8%
副露率
35.7%
全体 31.7%
連荘率
28.6%
全体 33.9%
親被り率
14.3%
全体 26.9%
子の局数
41
局収支の合計
41,700
1局あたりの収支
1,017
全体 -167
和了率
36.6%
全体 18.6%
平均打点
5,987
全体 5,947
ツモ率
40.0%
全体 48.0%
放銃率
9.8%
全体 10.6%
平均放銃打点
6,475
全体 5,783
被ツモ率
31.7%
全体 28.6%
リーチ率
19.5%
全体 21.7%
副露率
39.0%
全体 22.4%
データの解説2026-27(合計)は5試合で+206.0pt、平均着順1.60。勝ち越しています。強みはトップ率で、80.0%は全体の25.0%を上回っています。課題は平均放銃打点で、7,650点(全体5,761点)。1局あたりの収支は、親で+1,307点(全体+494点)、子で+1,017点(全体−167点)。親でも子でも全体を上回り、特に子のときの安定感が光ります。2025-26(平均着順2.26、1試合あたり+9.6pt)と比べると、着順は良くなっています(今回は1試合あたり+41.2pt)。打ち方は、リーチ率18.2%(全体22.7%)・副露率38.2%(全体24.7%)で、鳴きを積極的に使うスタイルです。(まだ5試合なので、数字は参考値です)
1着 44着 1

打ち筋(通算)

データの解説通算の打ち筋で全体と最も違うのはダマ和了率で、5.3%(全体13.5%)。次いで副露率が31.4%(全体22.9%)です。先制リーチを受けた局では、和了率10.0%・放銃率10.0%で、押して取りに行く傾向です。打ち方の数字が最も近いのは本田朋広(似ている度65%)です。
先制リーチ率
77.2%
平均リーチ巡目
9.03
リーチ良形率
59.5%
被先制リーチ時の和了率
10.0%
被先制リーチ時の放銃率
10.0%
副露和了の割合
42.4%

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攻撃力・守備力(レギュラーシーズン)

データの解説2025-26レギュラーの渡辺太は、攻撃力+4点(40人中16位)、守備力+20点(12位)の「攻守型」です(試合数に応じて平均に寄せた値。判定は攻撃偶然の範疇・守備偶然の範疇)。テンパイ率50.4%、テンパイの期待打点4,764点、放銃率10.0%、平均放銃打点5,492点でした。前のシーズン(2024-25)と比べると、攻撃力は▲13点、守備力は+40点の変化です。

攻撃力は「作ったテンパイの価値」(期待打点 × その巡目・待ち枚数での和了率)、守備力は「放銃の失点」を、1局あたりで全体の平均と比べ、試合数に応じて平均に寄せた点数(点/局)。判定は寄せる前の差と偶然のばらつきの比。1シーズンでは偶然の範疇が多く、通算が本線。測り方

シーズン試合攻撃力順位判定守備力順位判定型テンパイ価値放銃失点
2026-275+5点10位/40人偶然の範疇▲12点29位偶然の範疇攻撃型1,228835
2025-2633+4点16位/40人偶然の範疇+20点12位偶然の範疇攻守型1,073548
2024-2526+16点6位/36人やや高い▲20点27位偶然の範疇攻撃型1,163690
2023-2426+5点14位/36人偶然の範疇+36点5位やや高い攻守型1,101491

運の指数(レギュラーシーズン)

データの解説2026-27レギュラーシーズンの総合運は+68.5pt(1試合あたり+13.7pt、40人中7位)。偶然のばらつき(1試合あたり±13.1pt)を超えているので、運が良かったのは偶然ではありません。ポイント+206.0ptのうち、運を除いても+137.5ptが残り、実力でも勝ち越しています。3つの運のうち最も大きく効いたのは牌の巡り(幸運指数)の+66.2pt。牌の巡りではツモ運が+86.5ptと大きなプラスでした。避けられない失点ではノーテン時の放銃の打点が▲7.4ptと、普通より多く削られています。

総合運 = 幸運指数 + 不幸指数 + 展開運。プラスほど運に恵まれたpt。「±」は偶然のばらつき(1試合あたり)で、1試合あたりの総合運がこの幅を超えていれば、運の良し悪しは偶然ではないと言えます。測り方

シーズン試合総合運1試合あたり幸運指数不幸指数展開運ポイント運を除いたpt
2026-275+68.5pt+13.7pt±13.1
確かに良い
+66.2pt▲9.9pt+14.9pt+206.0+137.5
2025-2633+223.6pt+6.8pt±9.2
偶然の範囲
+156.5pt+14.9pt+72.7pt+282.9+59.3
2024-2526▲40.4pt▲1.6pt±11.5
偶然の範囲
▲107.8pt▲10.3pt+88.0pt+199.3+239.7
2023-2426▲7.8pt▲0.3pt±8.6
偶然の範囲
▲30.7pt+58.7pt▲40.4pt+36.2+44.0

幸運指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の幸運指数は+84.1pt(1試合あたり+0.9pt)。最もツイていたのは2026-27(1試合あたり+13.2pt)、最もツイていなかったのは2024-25(▲4.1pt)です。8つの運の中で通算の影響が最も大きいのはドラ引き運の+57.4ptでした。

牌の巡りの運をptで測る独自指標。プラスはツイていたpt。同じ卓の4人の平均を引いた「相手より恵まれたぶん」です。測り方

2025-26 レギュラー(1試合あたり)
配牌運+0.6pt
手の進み運+1.3pt
手変わり運▲0.1pt
ツモ運+0.8pt
つかみ運▲1.6pt
出アガリ運+0.5pt
ドラ引き運+1.2pt
裏ドラ・一発運+2.0pt
不幸指数+0.5pt
展開運+2.2pt
総合運+6.8pt
レギュラー通算(1試合あたり)
配牌運▲0.5pt
手の進み運+0.2pt
手変わり運+0.3pt
ツモ運▲0.4pt
つかみ運+0.5pt
出アガリ運▲0.3pt
ドラ引き運+0.6pt
裏ドラ・一発運+0.5pt
不幸指数+0.6pt
展開運+1.5pt
総合運+2.7pt
シーズン試合幸運指数配牌手の進み手変わりツモつかみ出アガリドラ引き裏・一発素点(pt換算)運を除いた素点
2026-275+66.2pt+4.0pt▲1.1pt+0.3pt+86.5pt▲5.3pt▲15.7pt+2.0pt▲4.5pt+146.6pt+80.3pt
2025-2633+156.5pt+20.2pt+42.3pt▲1.8pt+26.0pt▲52.4pt+15.9pt+38.7pt+67.5pt+239.1pt+82.7pt
2024-2526▲107.8pt▲20.1pt+5.8pt+3.4pt▲53.0pt+4.8pt▲52.5pt+24.5pt▲20.6pt+22.7pt+130.5pt
2023-2426▲30.7pt▲50.7pt▲25.0pt+26.4pt▲94.1pt+94.6pt+25.7pt▲7.9pt+0.3pt+15.1pt+45.9pt

展開運(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の展開運は+135.2pt(1試合あたり+1.5pt)。中身ではオーラスが+174.3ptと最も大きく、親番の展開が▲41.5ptで続きます。

他家の動きや局の流れで得をした・損をした点数。回数のカッコ内は普通なら起きる回数。ランキング

シーズン展開運親番の展開他家の親番オーラス他家の和了他家のリーチ他家の3副露他家のドラポン
2026-27+14.9pt▲4.4pt+1.1pt+18.1pt0(0.2)3(1.1)0(0.1)0(0.1)
2025-26+72.7pt▲21.7pt▲0.1pt+94.5pt4(1.5)10(7.8)1(0.6)1(0.5)
2024-25+88.0pt+22.2pt▲0.1pt+65.8pt0(1.2)3(6.6)0(0.5)0(0.4)
2023-24▲40.4pt▲37.6pt+1.3pt▲4.1pt3(1.2)15(6.3)0(0.4)1(0.4)

不幸指数(レギュラーシーズン)

データの解説レギュラーシーズン通算の不幸指数は+53.5pt(1試合あたり+0.6pt)で、避けられない失点は普通より少ない方です。最も削られたのは役満の被弾の▲68.4pt。一方、ノーテン時の放銃の打点は+114.0ptと、被害が普通より少なく済んでいます。

自分では避けられない失点が、普通よりどれだけ多かったか。マイナスほど不幸。測り方

シーズン試合不幸指数被裏・一発リーチ後放銃テンパイ放銃ノーテン放銃親被り役満
2026-275▲9.9pt▲2.6pt▲4.8pt±0.0pt▲7.4pt+4.9pt±0.0pt
2025-2633+14.9pt+55.0pt▲15.0pt▲24.2pt▲2.6pt+1.8pt±0.0pt
2024-2526▲10.3pt▲12.1pt+27.8pt▲37.2pt+66.5pt+13.2pt▲68.4pt
2023-2426+58.7pt+9.1pt▲19.4pt+11.1pt+57.4pt+0.6pt±0.0pt

シーズン別の成績

シーズンチーム試合ポイント平均着順トップ率和了率放銃率リーチ率副露率
2026-27 レギュラー赤坂ドリブンズ5+206.01.6080.0%34.5%10.9%18.2%38.2%
2025-26 レギュラー赤坂ドリブンズ33+282.92.2730.3%24.3%10.0%22.8%33.2%
2025-26 セミ赤坂ドリブンズ6+91.62.1733.3%23.9%11.4%20.5%31.8%
2024-25 レギュラー赤坂ドリブンズ26+199.32.1526.9%22.7%11.0%24.0%31.2%
2024-25 セミ赤坂ドリブンズ6▲40.42.5033.3%18.7%13.3%26.7%34.7%
2024-25 ファイナル赤坂ドリブンズ4▲179.43.750.0%16.7%16.7%20.8%35.4%
2023-24 レギュラー赤坂ドリブンズ26+36.22.3819.2%20.6%10.9%25.9%27.2%
2023-24 セミ赤坂ドリブンズ5+116.11.8040.0%22.4%10.3%22.4%39.7%
2023-24 ファイナル赤坂ドリブンズ5▲1.32.6020.0%20.6%11.1%30.2%20.6%

直近5試合 幸運指数つき

12026年10月5日(月)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 佐野ひなこ・瑞原明奈・鈴木大介+64.6
44,600点
幸運 +25.1pt
12026年10月1日(木)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 三浦智博・竹内元太・佐々木寿人+67.7
47,700点
幸運 +17.6pt
12026年9月29日(火)・レギュラー 第1試合(B卓)vs 竹内元太・日向藍子・伊達朱里紗+62.0
41,000点
幸運 +15.8pt
12026年9月21日(月)・レギュラー 第1試合(A卓)vs 白鳥翔・阿久津翔太・中田花奈+67.5
47,500点
幸運 +8.5pt
42026年9月17日(木)・レギュラー 第1試合vs 本田朋広・HIRO柴田・東城りお▲55.8
4,200点
幸運 ▲0.9pt

自己記録

連続トップの最長
4試合
2026/09/21〜2026/10/05
連続連対(2着以内)の最長
6試合
2024/11/07〜2024/12/12
連続4着回避の最長
11試合
2023/10/31〜2024/01/18

打ち筋が似ている選手

リーチ率・副露率・打点・放銃率・リーチの巡目や待ちなど10の指標を比べ、数字の近い選手を出しています(通算50試合以上の選手が対象)。

本田朋広本田朋広
TEAM RAIDEN / 雷電
65%
園田賢園田賢
赤坂ドリブンズ
60%
鈴木優鈴木優
U-NEXT Pirates
60%

得意な相手・苦手な相手

データの解説日向藍子とは同卓10試合で、渡辺太が上の着順だった割合が80%と最も高い相手です。反対に瀬戸熊直樹には20%(同卓10試合)と分が悪く、最も苦手にしている相手と言えます。偶然でも50%から上下するので、同卓の多い相手ほど数字の意味が大きくなります。

同卓10試合以上の相手で、渡辺太が相手より上の着順だった割合。

得意な相手同卓上の着順
日向藍子1080%
黒沢咲1070%
松ヶ瀬隆弥1369%
苦手な相手同卓上の着順
瀬戸熊直樹1020%
醍醐大1020%
仲林圭1127%

全員との対戦成績 →

最高スコア トップ5

日付素点ポイント
2026年4月9日(木) 第1試合70,300+90.3
2026年1月13日(火) 第2試合68,300+88.3
2024年4月26日(金) 第1試合60,300+80.3
2026年4月23日(木) 第1試合58,600+78.6
2023年11月16日(木) 第2試合49,600+69.6

渡辺太をデータで知る Q&A

渡辺太はMリーグで何試合打って、何ポイント稼いでいる?
116試合で通算+711.0pt。平均着順は2.29、トップ率28.4%、4着回避率83.6%です(2026年10月6日(火)の試合まで、全シーズン・全ステージ)。
2026-27シーズンの渡辺太は好調?
ここまで5試合で+206.0pt、平均着順1.60です。レギュラーシーズンの個人ポイントは40人中3位。
渡辺太のチームは?
赤坂ドリブンズ(2023-24シーズンから)。Mリーグでは移籍していません。
渡辺太のプロフィールは?
プロ団体は最高位戦日本プロ麻雀協会(2023年〜)、1988年7月25日生まれ(38歳)、埼玉県さいたま市出身、Mリーグには2023年のドラフト2巡目で赤坂ドリブンズから指名されて入りました。
渡辺太の通り名(キャッチコピー)は?
Mリーグでは「麻雀シンギュラリティ」と呼ばれています。
渡辺太はどんな打ち手?
Mリーグ全体の平均と比べると、よく鳴く(副露率 31.4%、全体 22.9%)、リーチが多い(リーチ率 23.9%、全体 22.0%)のが目立ちます。打ち方の数字が近いのは本田朋広、園田賢です。
渡辺太が得意な相手・苦手な相手は?
同卓10試合以上の相手で、渡辺太が上の着順だった割合が高いのは日向藍子(80%)、低いのは瀬戸熊直樹(20%)です。
渡辺太は親番で粘れる?
親番のうち連荘した割合(連荘率)は32.6%で、全体の34.4%より低く、親番はあっさり流れる方です。
渡辺太が取ったタイトルは?
Mリーグの個人タイトルはまだありません。ほかに第34期麻雀マスターズ、第5代・第16代天鳳位(四麻)、第15代天鳳位(三麻)、インターネット麻雀日本選手権2025を獲得しています。
渡辺太のMリーグでの役満は?
まだ和了していません。
渡辺太は運がいい?
ガチ雀の独自指標「総合運」では、レギュラーシーズン通算で+243.9pt(幸運指数+84.1pt、不幸指数+53.5pt、展開運+135.2pt)。運に恵まれている方です。

歴代のチームメイト

園田賢園田賢赤坂ドリブンズ鈴木たろう鈴木たろう赤坂ドリブンズ村上淳村上淳赤坂ドリブンズ丸山奏子丸山奏子赤坂ドリブンズ浅見真紀浅見真紀赤坂ドリブンズ

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